記事一覧
記事一覧

以前、当社独自の福利厚生制度として「温浴施設利用補助制度」を紹介しましたが、
この度、4,000円/月の補助金額がなんと倍増の8,000円/月になりました!
補助を増額したきっかけは、社長も同席した社内の懇親会にて、社員からの強い要望が
挙がったからです。
その理由を直接社長に聞いてみたところ、「物価高騰で個人が使える娯楽費用が減っている」や、
「温浴業界への感謝還元にもつながる」など、決断した理由を説明してくれました。
確かに、経営計画書に書かれている「当社が大切にしてゆく3つのこと」の中の1番目には
『社員とその家族を大切にします』とあり、改めて納得しました。
今回のような事例に限らず、自由に発言できる職場環境だからこそ、
社員一人ひとりの声が反映されやすく、大企業にはない魅力だと思います!
写真は、「東香里湯元 水春」にある岩盤浴です。
この岩盤浴では、当社の「ナノクラ®」を導入して頂いており、
ナノミストを噴霧することで、雲海のような幻想的な表現を可能にしています。
補助を活用してこういったちょっとした贅沢も満喫することができます。

1993年11月に設立された当社はおかげさまで今年30周年を迎えます!
『温浴施設の繁盛を創出する日本一の会社を目指します!』という
経営ビジョンを掲げており、
○皆様が安心してお風呂に入って頂くための『安全衛生管理サービス』
○安心してお風呂に入るための設備を維持する『設備保全管理サービス』
○温浴施設が繁盛できるよう「ムダ・ムラ」の問題解決をする『省エネルギー管理サービス』
上記の「三位一体のサービス」を柱としています。
現在、従業員数が30名に満たない当社はいわゆる中小企業ですが、
国税庁の統計によれば、日本の中小企業が創業30年後に存続している割合は、
なんと、1/5,000社(0.02%)とのことで、当社は貴重な生き残りの1社に含まれます。
当社がここまで来れたのは支えてくれるお客様のお陰であり、
そういったお客様の期待よりもひとつ上のサービスを目指すことを心がけています。
これからもお客様起点で、温浴施設の繁盛を創出します!

昨年に引き続き居木神社へ新年恒例の参拝に行きました。
神社へ行く道中では年末年始の出来事を和やかに話して、
神社では商売繁盛・業務安全など各々思い思いに祈祷しました。
ちなみに、祈祷する際にみなさんが当たり前に行っている
お賽銭のルーツをたどると、お金ではなく貝を投げ入れていたとのことです。
貝の表側がこの世、裏側があの世を意味しており、投げ入れることによって、
汚れを清めると云われていました。
今ではQRコードを貼り付けたお賽銭箱や看板を設置する寺社もあり、
あらゆる場所でキャッシュレス時代の波が来ていると感じる今日この頃です。。

今回は当社独自の福利厚生制度を紹介します。
当社には「温浴施設利用補助制度」があり、温泉やスーパー銭湯などの
温浴施設を利用する際に、会社が4,000円/月を補助する制度です。
入館料、飲食代やマッサージ等、施設で癒された全ての費用が補助の対象です!
毎月複数の温浴施設に足を運ぶ方もいれば、家族と食事を取りつつ入浴する方など、
温浴事業に携わっている当社ならではの福利厚生制度として活用されています。
私のオススメはサウナーの聖地「草加健康センター」です。
多くの有名人が御用達の施設なだけあり、高温多湿のサウナとキンキンに冷えた水風呂で
心地良く『ととのう』ことができます。
厳しい残暑が終わりに近づき、秋の過ごしやすい季節を迎えつつあります。
そんな秋の行楽シーズンにピッタリの当社の福利厚生制度をご紹介します。
今回ご紹介するのは、当社が加入している福利厚生施設の中の、XIV(エクシブ)軽井沢です。

敷地に入った瞬間から豪華な装飾で彩られているリゾートホテルでありながら
1泊当たりなんと1万円を切る金額で宿泊が可能です!(2名分。食事は別途)
軽井沢の他にも箱根や伊豆などにも同様な施設があり、いずれの施設でも非日常的な
気分を満喫できるので、社員の間でもとても好評です。